リアル会場に記者やインフルエンサーを招きつつ、一般向けにライブ配信を行う「ハイブリッド型PRイベント」が定着しています。しかし、会場側のネット環境や音響仕様の確認不足によるトラブルは後を絶ちません。
ハイブリッドイベントでよくある現場アクシデント
配信事故はクライアントからの信頼を大きく失う原因になります。
- 来場者が一斉にスマホをWi-Fiに接続したことで帯域が圧迫され、ライブ配信が途切れる
- 会場内のマイク音声と配信用PCの音声が干渉し、強烈なハウリングやノイズが発生する
- カメラの設置位置と来場者の通行ラインが被り、配信画面に観客が映り込んでしまう
安定配信を可能にするエイトスペースの通信&PA環境
エイトスペースでは、現場ディレクターが安心して本番を進行できるよう、インフラ環境を整備しています。
- 配信用有線LAN・安定回線の確保: 来場者用Wi-Fiと配信専用の通信ラインを分けることで、大人数接続時でも安定したアップロード速度を維持できます。
- 柔軟な音響ラインアウト: 会場PAからスイッチャーや配信PCへクリアな音声を送る系統設計に対応しています。
- カメラ配線・三脚設置エリアの確保: 参加者の動線を妨げず、ベストアングルから登壇者を狙える固定カメラ用スペースを確保可能です。
配信テストを兼ねた事前ロケハンも受付中
配信オペレーター同行での通信テストや、音声入力のチェックを伴う下見も随時歓迎しております。
詳細や日程確認は 予約・空き状況ページ または CONTACT までお気軽にお問い合わせください。