EIGHT SPACE 運営マニュアル
お問い合わせ・予約・契約・請求・入金までの運用手順。 いまどの段階で、何を確認して、何を押すかだけを書いています。
お客様にお見せするご案内は ご利用ガイド のほうです。
基本契約は初回だけです。2回目以降は 仮予約 → 確定 → 請求 → 入金 だけ。 見積書は、必要なときだけ作ります。
管理 の画面のいちばん上には、この流れではなく
要対応が出ています。いま手が要るものと、その件数だけを
7つ並べたもので、押すとその一覧が開きます(お問い合わせは同じ画面の下)。
並んでいるのは
新規お問い合わせ/未読メッセージ/仮予約の承認待ち/予約確定(利用前)/
基本契約の未締結/請求未発行/支払い待ち の7つです。
いま何をすればよいかを知りたいときは、あちらを開いてください。
お客様の画面(マイページ)には、ご利用の流れが出ています。 あちらはご本人が次に何をすればよいかを知るためのもので、 管理の要対応とは別のものです。
ダッシュボード/メッセージ/予約/見積・請求/契約/設定です。
ダッシュボードは2段です。上が要対応、その下が 対応中のお問い合わせ。開いたらここだけ見れば、 今日やることが分かります。
会員・スペース・お知らせ・リリース草案・イベント・基本設定、 そしてこの運営マニュアルは、設定 の中にまとめました。 押すと設定の画面になり、その中のタブで選びます。
メニューの中にメニューはありません。 ヘッダーを押す → 画面が変わる → その中のタブで選ぶ、の2段までです。
押すとアドレスも変わるので、そのまま[お気に入り]に入れたり、 再読み込みしたりしても、同じところが開きます。
お客様側の見え方を確かめたいときは、右上の 会員画面を見る から。
スマートフォンでは、ヘッダーが2段に折り返します。 設定の中のタブは、横に指で動かして選べます。
1お問い合わせ対応
押すと、お名前・メール・会社名・利用目的・希望時期をお問い合わせから引き継ぎます。 事務が入れ直す必要はありません。押す前に、何が写るかが画面に出ます。
送れなかったときは、誘導は変わりません。招待URLはできているので、 お問い合わせの メール履歴 から 再送する で送り直せます。
会員登録・仮予約をご案内 は、 改めてお声がけするときに使ってください。 すでにお送りしたURLは切れません。同じものをお送りします。
受付のときに作った招待URLをそのまま使います。 期限が切れていたときだけ作り直します。
重複登録せず、既存会員として案内します。 「すでに会員登録されています」と出て、仮予約ページのご案内だけになります。
そのあとは、お客様ご自身に会員ページから 利用日・利用時間・スペース・オプションを選んでいただきます。 こちらで押さえる必要はありません。
2会員誘導の進み具合
| 表示 | 意味 | 次にすること |
|---|---|---|
| 新規 | まだご案内していません | 会員登録・仮予約をご案内 を押す |
| 会員案内済み | 招待URLを出しました | ご登録待ち。届いていないようなら文面を送り直す |
| 会員登録済み | ご登録いただきました | 仮予約待ち |
| 仮予約済み | 仮予約が入りました | 下の「3. 仮予約が入ったら」へ |
| キャンセル | お客様が取り止めになりました | お話が戻ったら 対応を再開する |
| 対応完了 | 終わっています | 続きが出たら 対応を再開する |
キャンセルは、対応完了と同じように一覧から消えます。 やり終えた(対応完了)のか、取り止めになった(キャンセル)のかは 別もので、どちらも もう手を動かさなくてよいものです。
対応完了にする を押すと、その場で一覧から消えて 件数も1つ減ります。消えるのは表示だけで、記録は残っています。 対応履歴・社内メモ・メール履歴もそのままです。
過去のものを見るときは、絞り込みを 対応完了 か すべて に 切り替えてください。そこから 対応を再開する も これまでどおり押せます。
お客様の画面に出る「引き継ぎの案内」
ご登録いただくと、お客様のマイページに 「お問い合わせありがとうございます」という案内が出て、そのまま予約画面へ進めます。 出るのは まだ仮予約になっていない、かつ 対応完了ではない ときだけです。
| そのお問い合わせの状態 | 案内 |
|---|---|
| 会員登録済み・仮予約なし | 表示 |
| 仮予約済み | 非表示 |
| 仮予約があるまま対応完了 | 非表示 |
| 仮予約があるまま再開 | 非表示 |
| 仮予約なしで対応完了 | 非表示 |
| 仮予約なしで再開 | 表示 |
社内メモは「その人」に付きます
社内メモは、お問い合わせ1件ごとではなくお客様1人ごとにたまります。 すでに会員になっている方なら、別のお問い合わせで書いたメモも同じ場所に出ます。 「前に何を話したか」を探して回らずに済みます。
| そのお問い合わせ | 出てくるメモ |
|---|---|
| 会員になっている方 | その方のすべてのメモ。別のお問い合わせで書いたぶんには 出どころ(いつのお問い合わせか)が付きます |
| まだ会員ではない方 | このお問い合わせで書いたぶんだけ。 別の方のメモと混ざることはありません |
お名前が同じ・メールが似ている、では結びません。 推測でつなぐと、別の方のメモが混ざってしまうためです。
3仮予約が入ったら
承れないときは理由を書いて 受付不可にする
| 確認するもの | 見るところ |
|---|---|
| 利用種別 | 通常利用/貸切イベント/レベニューシェア |
| 利用日 | 複数日のときは、そのすべて |
| 時間 | 開始・終了。前後の予約と重なっていないか |
| スペース | 複数のときは、そのすべて |
| 人数 | そのスペースの定員に収まるか |
| 利用目的 | 会場と合っているか |
| オプション | ご用意できるか |
| 備考 | 搬入・什器など、当日の段取りに関わること |
| 時間外利用 | 9:00〜22:00 の外なら、理由と対応可否 |
確認が要るときだけ、お客様へご連絡ください。 単価と数量を入れておくと、そのまま請求書とキャンセル料の計算に使われます。
開いたときは予約一覧です。探すことがいちばん多いので、 スクロールしなくても出るようにしてあります。
承認待ちのご予約があるときは、いちばん上に ⚠ 承認待ちの予約が◯件あります と出ます。 確認する を押すと、一覧が仮予約だけになります。
| タブ | できること |
|---|---|
| 予約一覧 | ぜんぶのご予約を探す。状態の札・お名前での検索・ 利用日・スペース・受付経路で絞り込み。100件ずつ |
| お名前・会社名・メール・スペースで探すときは、 100件を超えていても、ぜんぶの中から探します。 「検索対象を読み込んでいます…」と出ている間は、 残りを読んでいます。読み終わると 「◯件見つかりました」に変わります。 | |
| カレンダー | 月間カレンダー。下に週間の詳細(押したときだけ開きます) |
| 利用不可時間 | 受付を止める時間の登録と、いま止めている時間の一覧 |
押したところによって、いちばん近いものがその場で開きます。 ページの下へ探しにいく必要はありません。
| 押したところ | 開くもの |
|---|---|
| 予定(10:00-13:00 01 カフェ…) | その予約の中身。日程・スペース・料金まで、そのまま直せます |
| 日の数字・升目のあいているところ | その日の予約。その日のぶんが、上から順にぜんぶ並びます |
| 升目の + | その日の新しい予約。日付が入った状態で開きます |
| 「+1件」(1日に4つ以上あるとき) | その日の予約。升目には3つまでしか出ないので、ここでぜんぶ読めます |
日を押すと、週間の詳細もその週へ移ります。
色の意味は、暦の下に出してあります (確定・仮予約・利用済み・利用不可)。 スマートフォンでも、同じように押せます。
日程の一部だけをお使いになるとき
連日でお申し込みいただいたあと、実際に使うのは1日だけになることがあります。 このとき、お問い合わせを「対応完了」にして予約を入れ直す必要はありません。 お問い合わせの進み具合と、予約の中身は別のものです。 いまある予約を、そのまま直してください。
| 順番 | すること |
|---|---|
| 1 | 予約を開きます。この申し込みの日程に、 入っている日が日付順に並びます |
| 2 | 使わない日の この日程を外す を押します。 押しただけでは、まだ外れません |
| 3 | 変更を保存 を押します。 ここで外れて、その日は空きに戻ります |
| 4 | 残った日程を この内容で確定 で確定にします |
一部の日だけ確定、残りは仮予約という中途半端な状態は作れません。 お申し込み1つは、まとめて同じ状態になります。
週間の詳細から、そのまま操作する
週の表は、見るだけのものではありません。升目を押すと動きます。
| 押した升目 | 起きること |
|---|---|
| 予約が入っている | その予約の中身が開きます |
| 空いている | 予約を入れる画面が、その日・その時間で開きます。 終わりの時刻は、ひとまず1時間後です(あとで直せます) |
| 利用不可 | 何も起きません |
お電話・メールで承ったご予約を、こちらで入れる
月間カレンダーの升目にある +、 日を押して出る + この日に予約を追加、 または暦の右上の 予約を入れる から、 会員の代わりにご予約をお入れできます。
| 入れるもの | 決め方 |
|---|---|
| 会員 | 名簿から選びます。会社名・お名前・メールで絞り込めます。 手で打ち込むことはできません |
| 利用スペース | 複数選べます。1つのお申し込みとしてまとまります。 貸切のプランを選んだときは、会場全体なので選びません |
| 状態 | 仮予約として入れてあとで承認するか、そのまま確定にするか。 確定にすると、承認したときと同じように事務の台帳にも1行できます |
予約の中身を直す
予約を押すと開く窓で、日時・利用スペース・利用プラン・利用目的・人数・ オプション・単価・数量・備考・会員へのコメントを直せます。 直したら 変更を保存 を押してください。
| したいこと | やり方 |
|---|---|
| スペースを変える | 利用スペースを選び直します。 例:01 カフェ 10:00〜13:00 → 07 会議 10:00〜13:00 |
| スペースを足す | スペースを追加 → スペースを選ぶ。 同じお申し込みの中に入ります |
| スペースを外す | 上の札の 外す。 請求書やメールの記録が残っているものは、 消さずにキャンセルとして残します |
| オプションを変える | チェックで足す・外す、右の数字で台数を変えます |
| 貸切にする | 利用プランで貸切を選びます。会場全体なので、 スペースは選びません(枠は1つにしてください) |
ほかのお客様の予約・受付を止めている時間・貸切とぶつかるときは、 これまでどおりお入れできません。
予約をやめるとき:キャンセルと削除
予約の窓のいちばん下に、予約をキャンセル と 削除 があります。 押し間違いを防ぐため、保存のボタンからは離して置いてあり、 削除 は押すと この窓の中で、もう一度おたずねします (削除する か やめる)。 「やめる」で閉じるのは、その欄だけで、予約の中身は開いたまま残ります。
| どうなるか | 使うとき | |
|---|---|---|
| キャンセル | 状態が「キャンセル」になり、記録は残ります。 キャンセル料も、そのときの規定で控えます | ほとんどはこちら。 お客様とやり取りのあったご予約 |
| 削除 | 行そのものが消えます。元には戻せません。 予約履歴・カレンダーからも出なくなります | お試しで入れたぶん、二重に入ってしまったぶん、 もう残す必要のない古いぶん |
誰が・いつ・何をしたかは、お問い合わせの 対応履歴に残ります。
4基本契約初回のみ
ご利用のかたちによって、出てくる契約が変わります。
| 種類 | どんなとき |
|---|---|
| 通常利用基本契約 | スポット利用・イベント利用など、ふだんのご利用 |
| レベニューシェア基本契約 | 売上を分け合う形でご利用いただく場合 |
| 定期利用契約 | 毎週・毎月など、決まった形で継続してご利用いただく場合 |
| 共同企画・秘密保持基本契約 | 共同で企画を実施する場合。秘密保持の定めも含みます |
| 秘密保持契約(NDA)単体 | 必要な場合のみ、案件ごとに個別でご相談 |
5見積書
お客様には見えません。下書きのあいだは、何度でも直せます。
会員ページの「見積・請求」に出ます。
見積書にカード決済のボタンは出ません。
発行した見積書からは、そのまま この内容で請求書を作成 で 請求書を作れます。入れ直す必要はありません。
6請求書
発行するまで、お客様には見えません。 宛名は会員の請求先情報から入ります。部署名や宛先が変わっているときは、 発行前に直しておいてください。
発行したあとは、お客様がカードか銀行振込のどちらかで払います。 そのあと何をするかは、下の 7・8 で分かれます。
7カード決済
お客様の画面では、お支払いのあと「お支払いを確認しています」と出て、 決済会社からの通知が届くと「入金済み」に変わります。ふつうは数秒です。
8銀行振込
9支払い方法の違い
| カード決済 | 銀行振込 | |
|---|---|---|
| お客様 | カードで支払う を押す | 請求書の口座へ振り込む |
| 管理者 | 原則、操作不要 | 口座への入金を確認する |
| 入金確認 | 自動 | 手動(入金済みにする) |
| 一覧の表示 | Stripe決済 | 振込 |
10請求書の状態は3つだけ
| 状態 | 意味 |
|---|---|
| 下書き | お客様には見えません。何度でも直せます |
| 発行済み | お客様に表示されます。支払い待ち |
| 入金済み | お支払いが済んでいます |
11イベントが終わったら
| そのご利用の状況 | 知らせ |
|---|---|
| 開催前に請求書を発行してある | 出ません。改めて作る必要はありません |
| 見積書だけ作ってある | 出ます。見積書はご請求ではないためです |
| 請求書を下書きのまま置いてある | 出ます。発行するまで消えません |
| 入金済み | 出ません |
12対応完了
自動では付きません
13メールの送信
お客様の操作で起きるものは自動、 こちらの操作で起きるものは見てから送る、という分け方です。
こちらが押したことで出るメール(予約確定・見積書・請求書)は、 押した時点で下書きができて、そのまま確認の画面が開きます。 送信する を押すまで、お客様には届きません。 送らずに閉じても、下書きは 送信待ちを確認 に残ります。
| 場面 | メール | 事務がすること |
|---|---|---|
| 会員案内 | 内容を確かめてから送る | 文面を見て 送信する |
| お問い合わせが届いた | 自動(会員登録URL入り) | ありません |
| 仮予約が入った | 自動 | ありません |
| 予約確定 | 下書き。見てから送る | 文面を見て 送信する |
| 基本契約の締結 | 自動 | ありません |
| 見積書の発行 | 下書き。見てから送る | 文面を見て 送信する |
| 請求書の発行 | 下書き。見てから送る | 文面を見て 送信する |
| カード決済 | 自動(入金済みも自動) | ありません |
| 銀行振込 | 自動 | 入金を確かめて 入金済みにする |
| 必要な案内 | その場で作って送る | 必要な案内を送る で件名と本文を書く |
| 対応完了・対応再開 | 送りません | ありません |
宛先や本文は、再送のときは変えられません。元のまま送り直します。 宛先そのものが違っていたときは、お問い合わせのメールアドレスを直してから、 もう一度ご案内してください。
[選択したメールを送信しない]を押す必要はありません。 あれは「送らないと決めたとき」のボタンです。実際には届いているので、 押すと履歴の言っていることが事実と違ってしまいます。
再送も失敗したときだけ、要対応に残ります。
送信サービスが止まっていたなどで残ってしまったときだけ、 お問い合わせの メール履歴 にある 送信待ちを確認 を使ってください。
[送信待ちを確認]を押すと、残っているメールが一覧で出ます (作成日時・状態・種類・宛先・お名前・件名)。 はじめは1件も選ばれていません。 送るものにチェックを付けて [選択したメールを送信] を押してください。
日数が空いていると、何日も前のお問い合わせに 「受け付けました」が今ごろ届くことになります。 送らないと決めたものは [選択したメールを送信しない]。 消えるわけではなく、「送らないと判断しました」として履歴に残ります。
| 状態 | 意味 |
|---|---|
| まだ送っていない | 並んだだけで、まだ1度も送っていません |
| 送信処理が完了 | 送信サービスが受け取りました |
| 送信処理に失敗 | 送信サービスに渡せませんでした |
| 送らないと判断した | 事務が選んで、送らないことにしました |
下書き…事務がまだ見ていないもの。開いて、送るか決める。
まだ送っていない…自動で出るはずのもの。ふつうはすぐ消えます。
送信処理に失敗…届いていません。理由を見て 再送する。
「送信処理が完了」は、送信サービスへ渡せたところまでです。 お客様の受信箱に届いたか、戻ってきてしまったかは、ここでは分かりません。 届いていないと言われたときは、宛先の綴りを確かめて、 再送する でもう一度送ってください。
招待メールと、パスワード再設定メール
この2通は、これまでよそのサービスの仕組みから出ていました。 そのため差出人がエイトスペース以外の名前になり、 押した先も別のサイトへ飛んでいました。いまは直っています。
| いまの形 | |
|---|---|
| 差出人 | Eight Space運営事務局 <notice@notify.8sp.jp> ほかのメールとまったく同じです |
| 返信先 | rental@8sp.jp |
| 招待メールのリンク | 8sp.jp の会員登録画面(7日) |
| 再設定メールのリンク | 8sp.jp のパスワード設定画面 |
会員かどうかを確かめたいときは、会員一覧で探してください。
14会員からメッセージが届いたら
要対応の 未読メッセージ が 0 なら、返していないものはありません。
手順
- 管理 のダッシュボードで、未読メッセージ を押します。 メッセージ が、未読だけに絞って開きます。
- お客様の行を押すと、そのお客様とのやり取りが開きます。 開いた時点で未読ではなくなります。
- 下の欄に返事を書いて、送信する を押します。
設定 の 会員 からも メッセージ で開けます。 まだ一度もやり取りのないお客様へは、こちらから始められます。
やり取りの上に出るもの
会話の上に、そのお客様のこれからのご予約といただいたお問い合わせが出ます。 「どの件のお話か」をすぐ思い出すための目印です。 ここに出るのはそのお客様のものだけで、 近そうなものを推し量って並べることはしません。
お客様に届くお知らせ
お知らせにはメッセージの中身を書いていません。 「新しいメッセージがあります」と、会員ページへのリンクだけです。
お知らせが送れなかったときは、送信待ちを確認 に残ります。 お知らせが送れなくても、メッセージ自体は必ず残ります。 お客様が会員ページを開けば読めますので、あわてて送り直す必要はありません。
利用を停止した会員
止めた会員へは、新しいメッセージを送れません(送るボタンが押せません)。 これまでのやり取りは、これまでどおり読めます。
15スペースの写真と説明
会員の予約画面に出るスペースの番号・名前・説明・定員・料金・受付時間・ 最低利用時間・写真は、すべて 設定 → スペース の1か所で決まります。 画面ごとに書き分けてはいませんので、ここを直せば 会員の予約画面にも管理者の予約画面にもそのまま出ます。
施設全体の写真
会員の予約画面のいちばん上に出る1枚です。 スペース1つ1つの写真とは別で、会場全体の雰囲気を伝えるためのものです。
| やり方 | |
|---|---|
| どこで | 設定 → スペース のいちばん上 |
| 入れる・差し替える | いまの写真を見てから、ファイルを選ぶ → 保存する |
| 添える言葉 | 空のままでもかまいません (例:8階フロアぜんたいをお使いいただけます) |
| 保存したら | 会員の予約画面にも、そのまま出ます |
フロアマップ
01〜07 がどこにあるかを示した図です。施設全体の写真のすぐ下に出ます。 はじめからサイトの図が入っていますので、そのままでもお使いいただけます。 差し替え方は、施設全体の写真と同じ (設定 → スペース の2つめの欄)です。
スペースのご紹介
予約画面の、図のすぐ下に出る一覧です。番号・名前・写真・説明・定員・料金・ 最低利用時間が並びます。ここは見るだけで、選ぶところではありません。 実際にお選びいただくのは、その下の「3 日程とスペースを選ぶ」です。
スペースごとの写真
| したいこと | やり方 |
|---|---|
| 写真を入れる・差し替える | 一覧で 編集 → ファイルを選ぶ → 保存する |
| 写真を外す | 写真を外す → 保存する。 スペースそのものは消えません |
| 並び順を変える | 並び順の数字を小さくすると、前に出ます |
| 予約画面から外す | 非公開にする。 過去の予約は消えません |
公開ページに出るもの・出ないもの
| ここで決めたもの | 公開ページ(どなたでもご覧になれます) |
|---|---|
| 番号・名前・説明・写真 | そのまま出ます |
| 料金・単位(時間/日)・最低利用時間 | そのまま出ます。お客様の試算にも使われます |
| 定員 | スペースを開いたときに、小さく出ます。空なら出ません |
| 受付時間(開始・終了) | 出ません(会員の予約画面だけ) |
| 非公開にしたスペース | 出ません。試算の選択肢にも出てきません |
| 料金が空のスペース | 金額のかわりに「料金はお問い合わせください」と出ます。 合計には入れず、一部要見積とお断りします |
16お知らせとSNS
お知らせを書いたら、その内容から Instagram(@eight_dx.space)と X に貼る文をつくれます。 投稿そのものは、いままでどおりアプリから手で行ってください。 ここでできるのは「貼る文をつくる」までです。勝手に出ることはありません。
記事の画面は3つのタブに分かれています。 上から順に進めば、書くところから投稿まで終わります。
| タブ | すること |
|---|---|
| ① 記事を書く | タイトル・URL・カテゴリ・公開日・関連スペース・抜粋・アイキャッチ・本文・関連記事 |
| ② 確認・公開 | 公開ページと同じ見え方で読む/検索とSNSでの見え方/保存・公開 |
| ③ SNS投稿 | 投稿文をつくって、Instagram・X へ移る |
「② 確認・公開」のプレビュー
公開したあとのページと、同じ見え方で出ます。 カテゴリ・公開日・タイトル・アイキャッチ・リード・本文が、 記事ページと同じ並び・同じ文字の大きさで並びます。 ここで読みにくければ、公開しても読みにくいままです。
| 出ること | 意味 |
|---|---|
| 薄い字のリード | 「一覧に出る抜粋」です。お知らせ一覧と検索結果に出ます。 記事のページ本体には入りません |
| 本文にタグがほとんど無いので、空行を段落として見せています | 改行だけで書いた本文を、読みやすく見せているだけです。 保存する中身は変えていません |
| 本文が長い1つの段落になっています | 見出しや段落を入れると読みやすくなります、というお知らせです。 このままでも公開できます |
| 順番 | すること |
|---|---|
| 1 | 設定 → お知らせ で記事を開く(SNSを作る を押すと、 ③ SNS投稿が開いた状態で始まります) |
| 2 | ① 記事を書くで関連スペースを1つ選ぶ(任意)。 その記事がどのスペースの話かが分かると、写真の候補が増えます |
| 3 | ② 確認・公開で保存する。 直したまま作ろうとすると止まります(下をご覧ください) |
| 4 | ③ SNS投稿で SNS投稿文を作る を押す |
| 5 | 出てきた文を読んで確かめる。直したいところは、その場で直せます |
| 6 | Instagramへ共有(スマホ)または 文をコピーしてInstagramを開く(パソコン)/ Xで投稿画面を開く から投稿 |
| 7 | 出し終えたら 「Instagramへ投稿しました」「Xへ投稿しました」 にチェック |
SNSへ移るとき
| ボタン | 何が起きるか |
|---|---|
| Instagramへ共有 スマホのときだけ出ます |
選んである写真と投稿文を、そのまま Instagram へ渡します。 投稿文はコピーもします。 Instagram 側に文章が入らないときは、貼り付けてください。 渡すところまでで、投稿するのはご自身です |
| 文をコピーしてInstagramを開く パソコンのときに出ます |
投稿文をコピーしてから、Instagram を開きます。 あとは貼り付けて、写真を選んで投稿するだけです |
| Xで投稿画面を開く | X の投稿画面が、いまの文が入った状態で開きます。 記事のURLも入っています。出すのは、確かめてからご自身で |
| 画像を開く | 選んである写真を別のタブで開きます。 投稿のときに、この画面で探し直さなくて済みます |
一覧で、次にすることが分かります
設定 → お知らせ の一覧に、 記事ごとの状態と、次に押すものが出ます。
| そこに出ていたら | 次にすること |
|---|---|
| 下書き | 確認して公開 |
| 公開中/SNS未作成 | SNSを作る |
| NEWS更新後・SNS要再生成 | SNSを作り直す |
| SNS作成済み | Instagramへ Xへ |
| Instagram済み・X未投稿 | Xへ |
| SNS完了 | することはありません |
写真
使えそうな写真が、上から順に並びます。押して選んでおくと、次に開いたときも そのままです。写真はSNSへ自動で送りません。 投稿するときに、ご自身の端末から選んでください。
| 並ぶ順 | どの写真か |
|---|---|
| 1 | その記事の SNS用の画像 |
| 2 | その記事の アイキャッチ |
| 3 | 関連スペースの写真 |
| 4 | 施設全体の写真 |
気をつけていること
| どうしているか | |
|---|---|
| 記事に無いこと | 設備・人数・開催実績・料金・効果・ご感想などを、 勝手に足さないようにしてあります。 それでも混ざることはあるので、読んでから出してください |
| 記事のURL | こちらで組み立てて、Xの文の本文のあとに付けています。 Instagram はリンクが押せないので入れていません (記事のURLをコピー は別にあります) |
| ハッシュタグ | 決めてある候補の中からだけ選びます。 記事と関係が無ければ、付かないこともあります |
| Xの文字数 | 欄の下に出ます。日本語は1文字を2つ、URLは23として数えます。 280 を超えると赤くなります |
17よくあるトラブル
カード決済したのに「入金済み」にならない
まず数秒待って、画面を再読み込みしてください。
決済会社からの通知が届くまで、わずかに間があります。
それでも変わらないときは担当者へご連絡ください。
管理画面の 入金済みにする は押さないでください。
カードで払われたものが「振込」として記録されてしまいます。
Stripe決済なのに、手で「入金済みにする」を押してよいか
原則、押しません。カード決済は自動で反映されます。 入金済みにする は振込のための操作です。
銀行振込はどうするか
口座への入金を確認してから、管理画面でその請求書を開き 入金済みにする を押します。 一覧に 振込 と出れば完了です。
見積書に支払いのボタンがない
正常です。お支払いいただけるのは請求書だけです。 お見積りは金額をお伝えするためのもので、ご請求ではありません。
発行した請求書が会員に見えない
確認するところ:①相手先が合っているか ②状態が「発行済み」になっているか。
下書きのままだとお客様には見えません。
相手先が別の会員になっていると、その方の画面に出ています。
入金済みの請求書を、もう一度決済できてしまう
そうはなりません。入金済みになると決済のボタンは消えます。 万一そう見えたときは、画面を再読み込みしてください。 それでも出るようなら担当者へご連絡ください。
招待URLが出ない
確認するところ:そのお問い合わせの「メール」欄。
メールアドレスが入っていないと押せません。書いて保存すると押せるようになります。
仮予約後に、お客様の画面から引き継ぎの案内が消えた
正常です。仮予約が入った時点で消えます。 同じお問い合わせから重複予約されないようにするためです。 引き継いだ内容は、ご予約の「利用目的」「備考」に残っています。
会員を止めたい
管理 → 会員 から停止にします。 行は消しません。消すと過去の予約や請求書とのつながりまで切れてしまいます。