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EIGHT SPACE 運営マニュアル

お問い合わせ・予約・契約・請求・入金までの運用手順。 いまどの段階で、何を確認して、何を押すかだけを書いています。

お客様にお見せするご案内は ご利用ガイド のほうです。

ぜんたいの流れ(押すと、その段階へ移ります)

基本契約は初回だけです。2回目以降は 仮予約 → 確定 → 請求 → 入金 だけ。 見積書は、必要なときだけ作ります。

管理 の画面のいちばん上には、この流れではなく 要対応が出ています。いま手が要るものと、その件数だけを 7つ並べたもので、押すとその一覧が開きます(お問い合わせは同じ画面の下)。
並んでいるのは 新規お問い合わせ/未読メッセージ/仮予約の承認待ち/予約確定(利用前)/ 基本契約の未締結/請求未発行/支払い待ち の7つです。 いま何をすればよいかを知りたいときは、あちらを開いてください。

お客様の画面(マイページ)には、ご利用の流れが出ています。 あちらはご本人が次に何をすればよいかを知るためのもので、 管理の要対応とは別のものです。

管理画面のヘッダーは、会員のものとは別です。 並んでいるのは、毎日する仕事だけの6つ。
ダッシュボード/メッセージ/予約/見積・請求/契約/設定です。

ダッシュボードは2段です。上が要対応、その下が 対応中のお問い合わせ。開いたらここだけ見れば、 今日やることが分かります。

会員・スペース・お知らせ・リリース草案・イベント・基本設定、 そしてこの運営マニュアルは、設定 の中にまとめました。 押すと設定の画面になり、その中のタブで選びます。
メニューの中にメニューはありません。 ヘッダーを押す → 画面が変わる → その中のタブで選ぶ、の2段までです。

押すとアドレスも変わるので、そのまま[お気に入り]に入れたり、 再読み込みしたりしても、同じところが開きます。
お客様側の見え方を確かめたいときは、右上の 会員画面を見る から。
スマートフォンでは、ヘッダーが2段に折り返します。 設定の中のタブは、横に指で動かして選べます。

1お問い合わせ対応

メールで何往復も日程調整しない 「空いていますか」「その日は埋まっています」「では別の日は」の往復をなくすための入口です。 空き状況はお客様ご自身に見ていただいたほうが早く決まります。
お問い合わせが届いた
この状態お問い合わせが届いた(誘導は「新規」)
やること管理の ダッシュボードの「対応中のお問い合わせ」で、そのお名前を押す
押すボタン会員登録・仮予約をご案内 → 文面を確かめて 送信する
終わった状態ご案内のメールが届く。誘導は「会員案内済み」

押すと、お名前・メール・会社名・利用目的・希望時期をお問い合わせから引き継ぎます。 事務が入れ直す必要はありません。押す前に、何が写るかが画面に出ます。

送れてから「会員案内済み」になります。 押すとまず文面が出ます。必要なら直してから 送信する を押してください。
送れなかったときは、誘導は変わりません。招待URLはできているので、 お問い合わせの メール履歴 から 再送する で送り直せます。
受付メールに、すでに会員登録URLが入っています。 お問い合わせが届いた時点でお送りしているので、お客様はそのまま 会員登録 → 日時を選ぶ → 仮予約 まで進めます。 このリンクは7日間お使いいただけます。
会員登録・仮予約をご案内 は、 改めてお声がけするときに使ってください。 すでにお送りしたURLは切れません。同じものをお送りします。
新規のお客様

受付のときに作った招待URLをそのまま使います。 期限が切れていたときだけ作り直します。

すでに会員のお客様

重複登録せず、既存会員として案内します。 「すでに会員登録されています」と出て、仮予約ページのご案内だけになります。

そのあとは、お客様ご自身に会員ページから 利用日・利用時間・スペース・オプションを選んでいただきます。 こちらで押さえる必要はありません。

2会員誘導の進み具合

新規→ 会員案内済み→ 会員登録済み→ 仮予約済み→ キャンセル→ 対応完了
表示意味次にすること
新規まだご案内していません 会員登録・仮予約をご案内 を押す
会員案内済み招待URLを出しました ご登録待ち。届いていないようなら文面を送り直す
会員登録済みご登録いただきました 仮予約待ち
仮予約済み仮予約が入りました 下の「3. 仮予約が入ったら」へ
キャンセルお客様が取り止めになりました お話が戻ったら 対応を再開する
対応完了終わっています 続きが出たら 対応を再開する
取り止めになったときは キャンセルにする。 対応完了とは分けます。押すと会員誘導の進み具合だけが「キャンセル」になり、 一覧でも赤い札で分かります。予約は取り消しません。 確定している予約があるなら、予約のほうでも取り消してください (問い合わせを閉じただけで、お客様の予約まで消えることはありません)。 営業のステータスも変わりません。
お問い合わせの一覧は、はじめ「未完了」だけが出ます。 新規・会員案内済み・会員登録済み・仮予約済みの4つ、つまり まだ手が要るものです。上の「お問い合わせ ◯件」も、その数です。
キャンセルは、対応完了と同じように一覧から消えます。 やり終えた(対応完了)のか、取り止めになった(キャンセル)のかは 別もので、どちらも もう手を動かさなくてよいものです。
対応完了にする を押すと、その場で一覧から消えて 件数も1つ減ります。消えるのは表示だけで、記録は残っています。 対応履歴・社内メモ・メール履歴もそのままです。
過去のものを見るときは、絞り込みを 対応完了 か すべて に 切り替えてください。そこから 対応を再開する も これまでどおり押せます。
これは会員誘導の状態です。営業のステータスとは別です 営業側の未対応・対応中・仮押さえ・受注確定・失注は、これまでどおりです。 会員誘導のために営業ステータスを変更しないでください。 絞り込みも月次の集計も、これまでどおり使えます。

お客様の画面に出る「引き継ぎの案内」

ご登録いただくと、お客様のマイページに 「お問い合わせありがとうございます」という案内が出て、そのまま予約画面へ進めます。 出るのは まだ仮予約になっていない、かつ 対応完了ではない ときだけです。

そのお問い合わせの状態案内
会員登録済み・仮予約なし表示
仮予約済み非表示
仮予約があるまま対応完了非表示
仮予約があるまま再開非表示
仮予約なしで対応完了非表示
仮予約なしで再開表示
消えるのは「仮予約が入ったとき」です。対応完了にしたときではありません 仮予約後も案内を出すと、同じお問い合わせから重複予約される可能性があるためです。 対応完了は、仮予約まで行かなかったお問い合わせの案内を止めるためのものです。

社内メモは「その人」に付きます

社内メモは、お問い合わせ1件ごとではなくお客様1人ごとにたまります。 すでに会員になっている方なら、別のお問い合わせで書いたメモも同じ場所に出ます。 「前に何を話したか」を探して回らずに済みます。

そのお問い合わせ出てくるメモ
会員になっている方 その方のすべてのメモ。別のお問い合わせで書いたぶんには 出どころ(いつのお問い合わせか)が付きます
まだ会員ではない方 このお問い合わせで書いたぶんだけ。 別の方のメモと混ざることはありません
会員になる前に書いたメモも、あとから引き継がれます。 会員登録・仮予約をご案内 から登録が済んで、 そのお問い合わせとお客様が正式に結びついたときに、 それまでのメモがその方のものになります。
お名前が同じ・メールが似ている、では結びません。 推測でつなぐと、別の方のメモが混ざってしまうためです。
会員の詳細からも書けます。 設定 → 会員 の一覧で 社内メモ を押すと、お問い合わせを開かなくても その方のメモを読み書きできます。同じメモなので、 お問い合わせ側にもそのまま出ます。
社内メモは、お客様には見えません 会員ページ(ダッシュボード・メッセージ・予約・請求・契約)のどこにも出ません。 事務・管理者だけが読み書きできます。 お客様にお伝えすることは、メッセージのほうへ書いてください。

3仮予約が入ったら

仮予約が届いた
この状態仮予約(まだ押さえられていない)
やること管理 → 予約 でその行を開き、下の項目を確認。 単価と数量(時間数)を入れる
押すボタンこの内容で確定
承れないときは理由を書いて 受付不可にする
終わった状態確定。日時が押さえられ、 お客様のマイページも「確定」になる
確認するもの見るところ
利用種別通常利用/貸切イベント/レベニューシェア
利用日複数日のときは、そのすべて
時間開始・終了。前後の予約と重なっていないか
スペース複数のときは、そのすべて
人数そのスペースの定員に収まるか
利用目的会場と合っているか
オプションご用意できるか
備考搬入・什器など、当日の段取りに関わること
時間外利用9:00〜22:00 の外なら、理由と対応可否

確認が要るときだけ、お客様へご連絡ください。 単価と数量を入れておくと、そのまま請求書とキャンセル料の計算に使われます。

予約の画面は、3つに分かれています 予約 を開くと、 予約一覧 カレンダー 利用不可時間 の3つが並びます。
開いたときは予約一覧です。探すことがいちばん多いので、 スクロールしなくても出るようにしてあります。

承認待ちのご予約があるときは、いちばん上に ⚠ 承認待ちの予約が◯件あります と出ます。 確認する を押すと、一覧が仮予約だけになります。
タブできること
予約一覧 ぜんぶのご予約を探す。状態の札・お名前での検索・ 利用日・スペース・受付経路で絞り込み。100件ずつ
お名前・会社名・メール・スペースで探すときは、 100件を超えていても、ぜんぶの中から探します。 「検索対象を読み込んでいます…」と出ている間は、 残りを読んでいます。読み終わると 「◯件見つかりました」に変わります。
カレンダー 月間カレンダー。下に週間の詳細(押したときだけ開きます)
利用不可時間 受付を止める時間の登録と、いま止めている時間の一覧
ひと月ぶんを、まとめて見る カレンダー を開くと、 月間カレンダーが出ます。その日に、どのスペースが 何時から何時まで埋まっているかが並びます。

押したところによって、いちばん近いものがその場で開きます。 ページの下へ探しにいく必要はありません。
押したところ開くもの
予定(10:00-13:00 01 カフェ…) その予約の中身。日程・スペース・料金まで、そのまま直せます
日の数字・升目のあいているところ その日の予約。その日のぶんが、上から順にぜんぶ並びます
升目の + その日の新しい予約。日付が入った状態で開きます
「+1件」(1日に4つ以上あるとき) その日の予約。升目には3つまでしか出ないので、ここでぜんぶ読めます
その日の予約には、取り消したぶんも出ます。 暦の升目には出しません(その時間は空きに戻っているため)が、 「あの日キャンセルが出たはず」を辿れるようにしてあります。

日を押すと、週間の詳細もその週へ移ります。
色の意味は、暦の下に出してあります (確定・仮予約・利用済み・利用不可)。 スマートフォンでも、同じように押せます。

日程の一部だけをお使いになるとき

連日でお申し込みいただいたあと、実際に使うのは1日だけになることがあります。 このとき、お問い合わせを「対応完了」にして予約を入れ直す必要はありません。 お問い合わせの進み具合と、予約の中身は別のものです。 いまある予約を、そのまま直してください。

順番すること
1 予約を開きます。この申し込みの日程に、 入っている日が日付順に並びます
2 使わない日の この日程を外す を押します。 押しただけでは、まだ外れません
3 変更を保存 を押します。 ここで外れて、その日は空きに戻ります
4 残った日程を この内容で確定 で確定にします
外すのは、確定より先です。 先に確定にすると、使わない日まで押さえたままになります。 「いらない日を外す → 保存 → 残りを確定」の順にしてください。
一部の日だけ確定、残りは仮予約という中途半端な状態は作れません。 お申し込み1つは、まとめて同じ状態になります。
記録が残っている日程は、消さずにキャンセルとして残します。 請求書やメールを出したあとの日程は、消すと後から辿れなくなるためです。 こちらが入れたばかりで、まだ何も起きていない日程だけが消えます。 どちらの場合も、外した記録は履歴に残ります。
日を足すこともできます。 日程を追加 を押すと、 いちばん後ろの日の翌日が、同じ時間・同じスペースで入ります。 日付・時間・スペースは、そのあと直せます。 足した日程も、同じお申し込みのままです。

週間の詳細から、そのまま操作する

週の表は、見るだけのものではありません。升目を押すと動きます。

押した升目起きること
予約が入っている その予約の中身が開きます
空いている 予約を入れる画面が、その日・その時間で開きます。 終わりの時刻は、ひとまず1時間後です(あとで直せます)
利用不可 何も起きません
見るスペースを選べます。 表の上の 見るスペース で1つ選ぶと、そのスペースだけの空き具合になります。 そのまま空いている升目を押すと、そのスペースが選ばれた状態で 予約を入れる画面が開きます。
色で状態が分かります。 空き(白)/仮予約(うすい橙)/確定(うすい緑)/利用済み(灰)/ 利用不可(斜線)。仮予約と確定を見分けられるので、 まだ承認していないものを「埋まっている」と思って断ることがありません。

お電話・メールで承ったご予約を、こちらで入れる

月間カレンダーの升目にある +、 日を押して出る + この日に予約を追加、 または暦の右上の 予約を入れる から、 会員の代わりにご予約をお入れできます。

入れるもの決め方
会員 名簿から選びます。会社名・お名前・メールで絞り込めます。 手で打ち込むことはできません
利用スペース 複数選べます。1つのお申し込みとしてまとまります。 貸切のプランを選んだときは、会場全体なので選びません
状態 仮予約として入れてあとで承認するか、そのまま確定にするか。 確定にすると、承認したときと同じように事務の台帳にも1行できます
管理者でも、二重には取れません すでに予約が入っている時間・受付を止めている時間・ 貸切と重なる時間には入りません。会員のときと同じ決まりです。 入らなかったときは、その理由が窓の中に出ます。
公開フォームやお電話で受けたご予約 お客様が会員登録をお済ませなら、上のやり方でそのままお入れください。 まだ会員でない方のぶんは、これまでどおり 利用不可時間 に登録して時間を押さえてください。 登録すると、月間カレンダーにも利用不可として出ます。

予約の中身を直す

予約を押すと開く窓で、日時・利用スペース・利用プラン・利用目的・人数・ オプション・単価・数量・備考・会員へのコメントを直せます。 直したら 変更を保存 を押してください。

したいことやり方
スペースを変える 利用スペースを選び直します。 例:01 カフェ 10:00〜13:00 → 07 会議 10:00〜13:00
スペースを足す スペースを追加 → スペースを選ぶ。 同じお申し込みの中に入ります
スペースを外す 上の札の 外す。 請求書やメールの記録が残っているものは、 消さずにキャンセルとして残します
オプションを変える チェックで足す・外す、右の数字で台数を変えます
貸切にする 利用プランで貸切を選びます。会場全体なので、 スペースは選びません(枠は1つにしてください)
保存は1回。途中まで直る、ということはありません 複数スペースのお申し込みでも、ぜんぶ直るか、ぜんぶ直らないかの どちらかです。2つ目でぶつかったときは、1つ目も元のままです。 ぶつかった理由は、窓の中に出ます。
カフェと会議室を入れ替える、のような直しもできます。 同じお申し込みの中での入れ替えは、そのまま保存できます。
ほかのお客様の予約・受付を止めている時間・貸切とぶつかるときは、 これまでどおりお入れできません。

予約をやめるとき:キャンセルと削除

予約の窓のいちばん下に、予約をキャンセル と 削除 があります。 押し間違いを防ぐため、保存のボタンからは離して置いてあり、 削除 は押すと この窓の中で、もう一度おたずねします (削除する か やめる)。 「やめる」で閉じるのは、その欄だけで、予約の中身は開いたまま残ります。

どうなるか使うとき
キャンセル 状態が「キャンセル」になり、記録は残ります。 キャンセル料も、そのときの規定で控えます ほとんどはこちら。 お客様とやり取りのあったご予約
削除 行そのものが消えます。元には戻せません。 予約履歴・カレンダーからも出なくなります お試しで入れたぶん、二重に入ってしまったぶん、 もう残す必要のない古いぶん
削除できないご予約では、ボタンが出ません 出ない代わりに、なぜ削除できないかが窓の中に出ます。 お支払い・カード決済・発行済みの請求書・締結済みの契約が あるご予約は、削除できません。 そのときは 予約をキャンセル をお使いください。 記録を消してしまうと、請求書や契約から辿れなくなります。
送ったメールは、消えません 予約を削除しても、お客様へ送ったメールの記録はそのまま残ります。 まだ送っていない下書きだけ、予約と一緒に取り下げます (残しておくと、無くなった予約のご案内が後から飛んでしまうため)。
台帳と結びついているとき 事務の予約台帳と結びついているご予約は、 「既存の予約台帳が紐づいているため、削除できません」と出ます。 台帳のほうをどうするか決まってから、もう一度お試しください。
複数スペースのお申し込み 承認・受付不可・キャンセル・削除は、お申し込みぜんたいに効きます。 片方だけ取り消すと、お客様には「半分だけ残った予約」ができてしまうためです。 日時と料金は、いま開いているスペースだけに保存されます。
誰が・いつ・何をしたかは、お問い合わせの 対応履歴に残ります。

4基本契約初回のみ

ふだんは何もしません 初回利用のときだけ、お客様が会員ページ上で基本契約を確認・締結します。 運営側の操作は要りません。2回目以降は通常、再締結は不要です。

ご利用のかたちによって、出てくる契約が変わります。

種類どんなとき
通常利用基本契約スポット利用・イベント利用など、ふだんのご利用
レベニューシェア基本契約売上を分け合う形でご利用いただく場合
定期利用契約毎週・毎月など、決まった形で継続してご利用いただく場合
共同企画・秘密保持基本契約 共同で企画を実施する場合。秘密保持の定めも含みます
秘密保持契約(NDA)単体必要な場合のみ、案件ごとに個別でご相談
NDAだけは、こちらからお願いします 管理 → 契約 → 締結状況 → NDAを依頼する。 通常のご利用ではお願いしません。 共同企画の事前相談など、正式な契約の前に秘密保持が要る案件だけです。
契約書を直すとき 契約書のひな形 から新しい版として公開します。 すでに締結済みの契約は変わりません(結んだ時点の本文を持っているため)。

5見積書

お見積りを求められた
この状態金額をお伝えしたいが、まだ請求ではない
やること管理 → 見積・請求 → 相手先を選び、利用内容・料金を確認して直す
押すボタン+見積書を作成 → 開く → 発行する
終わった状態お客様の「見積・請求」に出る
発行する前

お客様には見えません。下書きのあいだは、何度でも直せます。

発行したあと

会員ページの「見積・請求」に出ます。
見積書にカード決済のボタンは出ません。

発行した見積書からは、そのまま この内容で請求書を作成 で 請求書を作れます。入れ直す必要はありません。

6請求書

請求書作成→ 発行→ 支払い待ち→ 入金済み
ご請求する
この状態ご利用が決まっている(確定した予約がある)
やること管理 → 見積・請求。予約から作ると利用内容・料金が自動で入ります。 請求先(宛名)を確認する
押すボタン+請求書を作成 → 開く → 発行する
終わった状態発行済み(支払い待ち)。 お客様の会員ページに出る
請求書は、いつでも作れます イベントが終わってからでなくて構いません。 予約後・開催前・開催後、必要なタイミングで発行できます。 料金が入っていなければ 料金を入れる が先です。

発行するまで、お客様には見えません。 宛名は会員の請求先情報から入ります。部署名や宛先が変わっているときは、 発行前に直しておいてください。

発行したあとは、お客様がカードか銀行振込のどちらかで払います。 そのあと何をするかは、下の 7・8 で分かれます。

7カード決済

カード決済のとき、運営側の操作は要りません お支払いが済むと自動で「入金済み」になります。 入金済みにする を押す必要はありません。
お客様がカードで払う
この状態請求書が発行済み(支払い待ち)
やること待つだけ。 お客様が会員ページで カードで支払う を押し、 決済画面でお支払いになります
押すボタン運営側はなし
終わった状態入金済み。 管理画面の一覧に Stripe決済 と出る

お客様の画面では、お支払いのあと「お支払いを確認しています」と出て、 決済会社からの通知が届くと「入金済み」に変わります。ふつうは数秒です。

もし「入金済み」にならないとき 管理画面から 入金済みにする で手当てしないでください。 あれは振込のための操作なので、カードで払われたものが「振込」として記録されてしまいます。 そのときは担当者へご連絡ください(決済会社の画面から通知を送り直せば、 カードとして正しく記録されます)。

8銀行振込

お客様が振り込む
この状態請求書が発行済み(支払い待ち)
やること口座への入金を確認する。 お客様の会員ページには、請求書に書かれた振込先が出ています
押すボタン管理 → 見積・請求 → その請求書を 開く → 入金済みにする
終わった状態入金済み。一覧に 振込 と出る
手で入金を確かめるのは、振込のときだけです カード決済は自動で入金済みになります。

9支払い方法の違い

カード決済銀行振込
お客様 カードで支払う を押す 請求書の口座へ振り込む
管理者 原則、操作不要 口座への入金を確認する
入金確認 自動 手動(入金済みにする)
一覧の表示 Stripe決済 振込

10請求書の状態は3つだけ

状態意味
下書きお客様には見えません。何度でも直せます
発行済みお客様に表示されます。支払い待ち
入金済みお支払いが済んでいます
カード決済のための別の状態は作っていません 増やすと、どれを見ればよいか分からなくなるためです。 入金済みの横に Stripe決済 か 振込 と、 払われ方だけを小さく添えています。

11イベントが終わったら

終わった予約に請求書がない
この状態見積・請求 に 「請求書未発行」として出ている
やることその予約から請求書を作る
押すボタン請求書を作る → 開く → 発行する
終わった状態知らせが消える
そのご利用の状況知らせ
開催前に請求書を発行してある 出ません。改めて作る必要はありません
見積書だけ作ってある 出ます。見積書はご請求ではないためです
請求書を下書きのまま置いてある 出ます。発行するまで消えません
入金済み出ません

12対応完了

その案件が終わった
この状態入金まで済んでいる(または、その案件が終わった)
やることダッシュボードの「対応中のお問い合わせ」で、そのお名前を押す
押すボタン対応完了にする
自動では付きません
終わった状態誘導が「対応完了」になる
続きが出たときは 対応を再開する 必要なところから対応を再開できます。 どこから再開するかは、残っているもの(仮予約・会員・招待)を見て決まります。 押す前に、どこから再開するかが画面に出ます。
予約を確定しても「仮予約済み」のままです 確定したかどうかは予約の側が持っていて、同じ画面に「予約:確定」と出ます。 お問い合わせの側は、対応完了にする を押すまで動きません。

13メールの送信

メールソフトは開きません。 この画面から、文面を見て、必要なら直して、送ります。
お客様の操作で起きるものは自動、 こちらの操作で起きるものは見てから送る、という分け方です。

こちらが押したことで出るメール(予約確定・見積書・請求書)は、 押した時点で下書きができて、そのまま確認の画面が開きます。 送信する を押すまで、お客様には届きません。 送らずに閉じても、下書きは 送信待ちを確認 に残ります。

場面メール事務がすること
会員案内内容を確かめてから送る 文面を見て 送信する
お問い合わせが届いた自動(会員登録URL入り) ありません
仮予約が入った自動ありません
予約確定下書き。見てから送る 文面を見て 送信する
基本契約の締結自動ありません
見積書の発行下書き。見てから送る 文面を見て 送信する
請求書の発行下書き。見てから送る 文面を見て 送信する
カード決済自動(入金済みも自動)ありません
銀行振込自動 入金を確かめて 入金済みにする
必要な案内その場で作って送る 必要な案内を送る で件名と本文を書く
対応完了・対応再開送りませんありません
メールを送れなかったとき
この状態メール履歴に「送信処理に失敗」と理由が出ている
やること管理の お問い合わせで、そのお名前を押して メール履歴 を開く
押すボタン再送する
終わった状態もう一度送られる。何回目かも履歴に残る

宛先や本文は、再送のときは変えられません。元のまま送り直します。 宛先そのものが違っていたときは、お問い合わせのメールアドレスを直してから、 もう一度ご案内してください。

送り直して届けば、要対応から自動で下ります。 1度目の「送信処理に失敗」はメール履歴に残りますが、 画面の上の件数からは消えます。
[選択したメールを送信しない]を押す必要はありません。 あれは「送らないと決めたとき」のボタンです。実際には届いているので、 押すと履歴の言っていることが事実と違ってしまいます。
再送も失敗したときだけ、要対応に残ります。
自動のメールは、それぞれの操作の直後に送られます。 予約を確定した、請求書を発行した、入金済みにした ― その場で出ます。 この画面を開くかどうかは関係ありません。
送信サービスが止まっていたなどで残ってしまったときだけ、 お問い合わせの メール履歴 にある 送信待ちを確認 を使ってください。
まとめて送るボタンはありません。1件ずつ選んで送ります。
[送信待ちを確認]を押すと、残っているメールが一覧で出ます (作成日時・状態・種類・宛先・お名前・件名)。 はじめは1件も選ばれていません。 送るものにチェックを付けて [選択したメールを送信] を押してください。
日数が空いていると、何日も前のお問い合わせに 「受け付けました」が今ごろ届くことになります。 送らないと決めたものは [選択したメールを送信しない]。 消えるわけではなく、「送らないと判断しました」として履歴に残ります。
状態意味
まだ送っていない並んだだけで、まだ1度も送っていません
送信処理が完了送信サービスが受け取りました
送信処理に失敗送信サービスに渡せませんでした
送らないと判断した事務が選んで、送らないことにしました
画面のいちばん上に、残っているメールの数が出ます。 状態ごとに分けて出るので、やることが分かれます。
下書き…事務がまだ見ていないもの。開いて、送るか決める。
まだ送っていない…自動で出るはずのもの。ふつうはすぐ消えます。
送信処理に失敗…届いていません。理由を見て 再送する。
「受付メールが◯件、1時間より長く残っています」と出たとき 受付メールは、お問い合わせが届いたその場で出るものです。 残っているということは、送る仕組みのほうが動いていません。 1件ずつ送り直すより先に、システムの担当者にお伝えください。 (送信サービスの設定が抜けていることが多いです)

「送信処理が完了」は、送信サービスへ渡せたところまでです。 お客様の受信箱に届いたか、戻ってきてしまったかは、ここでは分かりません。 届いていないと言われたときは、宛先の綴りを確かめて、 再送する でもう一度送ってください。

招待メールと、パスワード再設定メール

この2通は、これまでよそのサービスの仕組みから出ていました。 そのため差出人がエイトスペース以外の名前になり、 押した先も別のサイトへ飛んでいました。いまは直っています。

いまの形
差出人 Eight Space運営事務局 <notice@notify.8sp.jp>
ほかのメールとまったく同じです
返信先rental@8sp.jp
招待メールのリンク 8sp.jp の会員登録画面(7日)
再設定メールのリンク 8sp.jp のパスワード設定画面
もしエイトスペース以外の差出人で届いたら、すぐお知らせください。 設定が戻ってしまっている可能性があります。 お客様をよそのサイトへお送りしてしまうので、急ぎで直します。
送れなかったときは、そこで止まります。 「送信できませんでした」と出たら、本当に送れていません。 招待の場合は招待そのものはできているので、 画面に出ている招待URLをコピーして、いつもの方法でお送りください。
「パスワードを忘れた方」の返事は、いつも同じです。 会員かどうかにかかわらず「登録されている場合は、再設定メールを お送りしました」と出ます。わざとそうしています。 画面の言葉で「このアドレスは会員かどうか」が分かってしまうと、 よその人に会員かどうかを調べられてしまうためです。
会員かどうかを確かめたいときは、会員一覧で探してください。

14会員からメッセージが届いたら

会員ページの「メッセージ」は、お客様と運営の1対1のやり取りです。 お客様1人につき1本。あちこちに散らばりません。
要対応の 未読メッセージ が 0 なら、返していないものはありません。

手順

  1. 管理 のダッシュボードで、未読メッセージ を押します。 メッセージ が、未読だけに絞って開きます。
  2. お客様の行を押すと、そのお客様とのやり取りが開きます。 開いた時点で未読ではなくなります。
  3. 下の欄に返事を書いて、送信する を押します。

設定 の 会員 からも メッセージ で開けます。 まだ一度もやり取りのないお客様へは、こちらから始められます。

やり取りの上に出るもの

会話の上に、そのお客様のこれからのご予約といただいたお問い合わせが出ます。 「どの件のお話か」をすぐ思い出すための目印です。 ここに出るのはそのお客様のものだけで、 近そうなものを推し量って並べることはしません。

お客様に届くお知らせ

お客様側に未読が残っているあいだは、お知らせのメールは1通だけです。 続けて3通お送りしても、お知らせは1通です。 お客様がお読みになったあと、次にこちらから送ると、また1通だけ届きます。
お知らせにはメッセージの中身を書いていません。 「新しいメッセージがあります」と、会員ページへのリンクだけです。

お知らせが送れなかったときは、送信待ちを確認 に残ります。 お知らせが送れなくても、メッセージ自体は必ず残ります。 お客様が会員ページを開けば読めますので、あわてて送り直す必要はありません。

利用を停止した会員

止めた会員へは、新しいメッセージを送れません(送るボタンが押せません)。 これまでのやり取りは、これまでどおり読めます。

15スペースの写真と説明

会員の予約画面に出るスペースの番号・名前・説明・定員・料金・受付時間・ 最低利用時間・写真は、すべて 設定 → スペース の1か所で決まります。 画面ごとに書き分けてはいませんので、ここを直せば 会員の予約画面にも管理者の予約画面にもそのまま出ます。

8sp.jp の料金ページとお問い合わせにも、その場で出ます。 料金・名前・説明・写真は、会員の画面だけでなく、 どなたでもご覧になれる料金シミュレーターと、 お問い合わせフォームの「利用スペース」にも、そのまま出ます。 値上げ・改装・名前の変更は、お知らせしてよい日に直してください。

施設全体の写真

会員の予約画面のいちばん上に出る1枚です。 スペース1つ1つの写真とは別で、会場全体の雰囲気を伝えるためのものです。

やり方
どこで 設定 → スペース のいちばん上
入れる・差し替える いまの写真を見てから、ファイルを選ぶ → 保存する
添える言葉 空のままでもかまいません (例:8階フロアぜんたいをお使いいただけます)
保存したら 会員の予約画面にも、そのまま出ます
入れていないときは、枠ごと出ません。 写真の無い空っぽの箱が出ることはないので、 準備ができてから入れていただいて大丈夫です。 写真を外す → 保存する で、また消せます。

フロアマップ

01〜07 がどこにあるかを示した図です。施設全体の写真のすぐ下に出ます。 はじめからサイトの図が入っていますので、そのままでもお使いいただけます。 差し替え方は、施設全体の写真と同じ (設定 → スペース の2つめの欄)です。

写真と図は、別ものとして持っています。 写真だけでは「どこに何があるか」が分からず、 図だけでは「どんな雰囲気か」が分かりません。どちらも出せるようにしてあります。

スペースのご紹介

予約画面の、図のすぐ下に出る一覧です。番号・名前・写真・説明・定員・料金・ 最低利用時間が並びます。ここは見るだけで、選ぶところではありません。 実際にお選びいただくのは、その下の「3 日程とスペースを選ぶ」です。

ここに出る中身も、設定 → スペース と同じ1か所から出ています。どちらかだけ直す、ということが起きません。

スペースごとの写真

したいことやり方
写真を入れる・差し替える 一覧で 編集 → ファイルを選ぶ → 保存する
写真を外す 写真を外す → 保存する。 スペースそのものは消えません
並び順を変える 並び順の数字を小さくすると、前に出ます
予約画面から外す 非公開にする。 過去の予約は消えません
写真は JPEG・PNG・WebP、5MBまで それ以外を選んだときは、送る前にその場でお知らせします。 写真が入っていないスペースは、一覧で 写真未設定 と出るので、 どれがまだか開かずに分かります。会員の画面では「写真準備中」と出ます。
番号は重ねられません。 すでにある番号で追加しようとすると、その場で止まります。 大文字・小文字のちがいも同じ番号として扱います。

公開ページに出るもの・出ないもの

ここで決めたもの 公開ページ(どなたでもご覧になれます)
番号・名前・説明・写真 そのまま出ます
料金・単位(時間/日)・最低利用時間 そのまま出ます。お客様の試算にも使われます
定員 スペースを開いたときに、小さく出ます。空なら出ません
受付時間(開始・終了) 出ません(会員の予約画面だけ)
非公開にしたスペース 出ません。試算の選択肢にも出てきません
料金が空のスペース 金額のかわりに「料金はお問い合わせください」と出ます。 合計には入れず、一部要見積とお断りします
貸切だけは、ここには入っていません。 貸切は「場所」ではなく借り方なので、 設定 → 利用プラン のほうで持っています。 お問い合わせの「利用スペース」には、01〜07 と並んで選べる形で出ます。
料金シミュレーターからお問い合わせへ進むと、選んだスペースが入っています。 受け渡しているのは番号なので、あとから名前を変えても取りちがえません。 お問い合わせ側には、そのときのいまの名前が出ます。

16お知らせとSNS

お知らせを書いたら、その内容から Instagram(@eight_dx.space)と X に貼る文をつくれます。 投稿そのものは、いままでどおりアプリから手で行ってください。 ここでできるのは「貼る文をつくる」までです。勝手に出ることはありません。

記事の画面は3つのタブに分かれています。 上から順に進めば、書くところから投稿まで終わります。

タブすること
① 記事を書く タイトル・URL・カテゴリ・公開日・関連スペース・抜粋・アイキャッチ・本文・関連記事
② 確認・公開 公開ページと同じ見え方で読む/検索とSNSでの見え方/保存・公開
③ SNS投稿 投稿文をつくって、Instagram・X へ移る
タブの下に、小さく状態が出ます。 「✓ 保存済み」「✓ 公開中」「SNS未作成」のように出るので、 開かなくても次にどこを見ればよいかが分かります。 タブを移っても、書きかけの内容は消えません。

「② 確認・公開」のプレビュー

公開したあとのページと、同じ見え方で出ます。 カテゴリ・公開日・タイトル・アイキャッチ・リード・本文が、 記事ページと同じ並び・同じ文字の大きさで並びます。 ここで読みにくければ、公開しても読みにくいままです。

出ること意味
薄い字のリード 「一覧に出る抜粋」です。お知らせ一覧と検索結果に出ます。 記事のページ本体には入りません
本文にタグがほとんど無いので、空行を段落として見せています 改行だけで書いた本文を、読みやすく見せているだけです。 保存する中身は変えていません
本文が長い1つの段落になっています 見出しや段落を入れると読みやすくなります、というお知らせです。 このままでも公開できます
本文の道具に「引用」と「区切り」があります。 お客様の声を引くときは引用、 話が変わるところには区切りを入れると、 長い記事でも読み進めやすくなります。
順番すること
1 設定 → お知らせ で記事を開く(SNSを作る を押すと、 ③ SNS投稿が開いた状態で始まります)
2 ① 記事を書くで関連スペースを1つ選ぶ(任意)。 その記事がどのスペースの話かが分かると、写真の候補が増えます
3 ② 確認・公開で保存する。 直したまま作ろうとすると止まります(下をご覧ください)
4 ③ SNS投稿で SNS投稿文を作る を押す
5 出てきた文を読んで確かめる。直したいところは、その場で直せます
6 Instagramへ共有(スマホ)または 文をコピーしてInstagramを開く(パソコン)/ Xで投稿画面を開く から投稿
7 出し終えたら 「Instagramへ投稿しました」「Xへ投稿しました」 にチェック

SNSへ移るとき

ボタン何が起きるか
Instagramへ共有
スマホのときだけ出ます
選んである写真と投稿文を、そのまま Instagram へ渡します。 投稿文はコピーもします。 Instagram 側に文章が入らないときは、貼り付けてください。 渡すところまでで、投稿するのはご自身です
文をコピーしてInstagramを開く
パソコンのときに出ます
投稿文をコピーしてから、Instagram を開きます。 あとは貼り付けて、写真を選んで投稿するだけです
Xで投稿画面を開く X の投稿画面が、いまの文が入った状態で開きます。 記事のURLも入っています。出すのは、確かめてからご自身で
画像を開く 選んである写真を別のタブで開きます。 投稿のときに、この画面で探し直さなくて済みます
ここから勝手に投稿されることはありません。 どのボタンも「投稿画面を開く」までで、出すのは必ずご自身の操作です。
投稿し終えたら、チェックを入れてください。 一覧に「あと何が残っているか」が出るようになります。 文を作り直すと、チェックは外れます (いま出ている投稿が、古い文のままになるため)。

一覧で、次にすることが分かります

設定 → お知らせ の一覧に、 記事ごとの状態と、次に押すものが出ます。

そこに出ていたら次にすること
下書き確認して公開
公開中/SNS未作成SNSを作る
NEWS更新後・SNS要再生成 SNSを作り直す
SNS作成済み Instagramへ Xへ
Instagram済み・X未投稿Xへ
SNS完了することはありません
出す前に、かならず読んでください。 文をつくるのは機械なので、記事に書いていないことが混ざっていないか、 人の目で見てから出してください。 すぐ上に元のお知らせを並べてありますので、その場で見比べられます。
「記事に未保存の変更があります」と出たら。 文をつくるもとになるのは、保存してある記事です。 直したまま押すと、画面は新しいのに古い記事から文ができてしまうため、 いったん止めています。 保存する を押してから、もう一度お試しください。

写真

使えそうな写真が、上から順に並びます。押して選んでおくと、次に開いたときも そのままです。写真はSNSへ自動で送りません。 投稿するときに、ご自身の端末から選んでください。

並ぶ順どの写真か
1その記事の SNS用の画像
2その記事の アイキャッチ
3関連スペースの写真
4施設全体の写真

気をつけていること

どうしているか
記事に無いこと 設備・人数・開催実績・料金・効果・ご感想などを、 勝手に足さないようにしてあります。 それでも混ざることはあるので、読んでから出してください
記事のURL こちらで組み立てて、Xの文の本文のあとに付けています。 Instagram はリンクが押せないので入れていません (記事のURLをコピー は別にあります)
ハッシュタグ 決めてある候補の中からだけ選びます。 記事と関係が無ければ、付かないこともあります
Xの文字数 欄の下に出ます。日本語は1文字を2つ、URLは23として数えます。 280 を超えると赤くなります
「記事を直したあと、SNSの文を作り直していません」と出たら。 記事の中身を変えても、前につくった文はそのまま残ります。 いまの記事と合っているかを見て、合っていなければ AIで作り直す を押してください。
押したときだけつくります。 記事を保存しても、公開しても、画面を開き直しても、つくり直しません。 一度つくった文は残っているので、あとから開いてもそのまま使えます。

17よくあるトラブル

カード決済したのに「入金済み」にならない

まず数秒待って、画面を再読み込みしてください。 決済会社からの通知が届くまで、わずかに間があります。
それでも変わらないときは担当者へご連絡ください。 管理画面の 入金済みにする は押さないでください。 カードで払われたものが「振込」として記録されてしまいます。

Stripe決済なのに、手で「入金済みにする」を押してよいか

原則、押しません。カード決済は自動で反映されます。 入金済みにする は振込のための操作です。

銀行振込はどうするか

口座への入金を確認してから、管理画面でその請求書を開き 入金済みにする を押します。 一覧に 振込 と出れば完了です。

見積書に支払いのボタンがない

正常です。お支払いいただけるのは請求書だけです。 お見積りは金額をお伝えするためのもので、ご請求ではありません。

発行した請求書が会員に見えない

確認するところ:①相手先が合っているか ②状態が「発行済み」になっているか。
下書きのままだとお客様には見えません。 相手先が別の会員になっていると、その方の画面に出ています。

入金済みの請求書を、もう一度決済できてしまう

そうはなりません。入金済みになると決済のボタンは消えます。 万一そう見えたときは、画面を再読み込みしてください。 それでも出るようなら担当者へご連絡ください。

招待URLが出ない

確認するところ:そのお問い合わせの「メール」欄。
メールアドレスが入っていないと押せません。書いて保存すると押せるようになります。

仮予約後に、お客様の画面から引き継ぎの案内が消えた

正常です。仮予約が入った時点で消えます。 同じお問い合わせから重複予約されないようにするためです。 引き継いだ内容は、ご予約の「利用目的」「備考」に残っています。

会員を止めたい

管理 → 会員 から停止にします。 行は消しません。消すと過去の予約や請求書とのつながりまで切れてしまいます。

運営事務局
エイトスペース運営事務局(株式会社エイト)
電話 03-6433-5025
メール rental@8sp.jp

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