クライアントへのコンペや企画提案において、「開催エリアの選定根拠」は企画全体の成否を握る重要なピースです。単に「おしゃれだから」では通らない提案を、どうロジカルに組み立てるべきでしょうか。
提案書で突っ込まれやすい「立地選定」の落とし穴
イベント企画書を提示した際、クライアントから以下のような質問を受けて回答に詰まるケースは少なくありません。
- 「銀座や丸の内、渋谷ではなく、なぜ今回のターゲットに対してこの街なのか?」
- 「主要駅から遠く、来場ハードルが高くなってしまわないか?」
- 「街の空気感とブランドの目指すポジショニングが乖離していないか?」
企画書にそのまま使える「原宿・エイトスペース」3つの選定ロジック
エイトスペースは、企画書の「会場選定の理由」スライドに明確な説得力を持たせられる要素を備えています。
- トレンド受容層・オピニオンリーダーへの直結: ファッション、美容、Web3、カルチャーに関心の高いアーリーアダプターが集まるエリアであり、新製品の初期ファン獲得に直結します。
- 高いアクセス性と視認性: 原宿駅・明治神宮前駅からのスムーズなアクセスにより、メディア関係者やインフルエンサーの来場ハードルを大幅に下げられます。
- 「街の文脈」を活かした体験価値: 会場内だけでなく、原宿という街全体が持つ情報感度をブランド体験の一部としてクライアントへ提案できます。
企画書作成用のレイアウト図
コンペ資料に掲載するための図面データなどを事前にご提供可能です。
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