クライアントがBtoB企業やスタートアップの場合、「発表会やセミナーの後に、参加者やメディアとネットワーキングを行いたい」という要望が非常に多く寄せられます。
「会場移動」が招く参加者の途中離脱リスク
第1部と第2部で別の飲食店やスペースに移動する設計にすると、以下のような問題が発生します。
- 移動の手間により、重要人物や多忙なゲストが第1部終了時点でそのまま帰宅してしまう
- 別会場の移動・受付で時間が取られ、ネットワーキングのコアタイムが短くなる
- 会場手配が2重になり、見積もり・キャンセル規定・進行管理の手間が倍増する
同一空間で完結する「ハイブリッド型」イベント運用
エイトスペースなら、同一会場内で発表会からレセプションへの素早いレイアウト転換が可能です。
- カフェ機能・バーカウンターの併設: ドリンク提供や持ち込みケータリングの受け入れがスムーズで、外部の飲食店に移動する必要がありません。
- 着席からスタンディングへの迅速な転換: 軽量で可動性の高い什器を活用し、わずか10〜15分の休憩時間でプレゼンテーション形式から立食パーティー形式へチェンジできます。
- 落ち着いて商談ができるゾーニング: 歓談の熱気を保ちつつ、商談や深い情報交換ができる静かなエリアも同フロア内で確保可能です。
お好みのケータリング・ドリンクの持ち込みに対応
外部ケータリングの手配やドリンク・軽食のお持ち込みが可能です。イベントのコンセプトや予算、参加者の属性に合わせて、主催者様側で最適な飲食プランを柔軟に設計いただけます。
レセプションの構成や空き状況の確認は予約・空き状況ページ または CONTACT までお気軽にお問い合わせください。